ペーパーカッターの種類と特徴
| 文具の豆知識
ペーパーカッターとは、用紙をカットするための裁断機です。
各メーカーから様々なタイプが販売されており、
裁断可能枚数や対応サイズが異なり、コンパクトのものから
大型裁断機まであります。いくつかご紹介します。
【種類・使い方】
スライドカッター
ディスクカッターとも呼ばれるペーパーカッターで円盤状のカッターをスライドさせることで裁断でき、
刃がむき出しになっていないため、安全性に優れています。
カール事務機 DC-F5100-K
裁断枚数50枚 ※本体が折りたためてコンパクトに収納可能
スライドカッターの特徴は、刃を取り替えることができ、様々な切り方ができます。
ナカバヤシ NSC-NA4
用途に合わせて選べる4つの刃種で、数枚切るのに適したモデルもあります。
押し切り式ペーパーカッター
用紙をセットし、本体に付属している刃を押し下げてカットするペーパーカッターです。
スライドカッターと違い、刃がむき出しになっていますが、コクヨ DN-G101シリーズには、安全安心して使っていただけるように工夫されております。
カット方法は、ストレートカットのみで替刃はありません。
コクヨ DN-G103
・刃が急に下がってくることを防ぐ「安心ロック」付き
・用紙を押さえる手を守る「サポート板」付き
・持ち運びの際、刃が動くのを防ぐ「上刃ロック」付き
その他、
一枚切りカッター
雑誌や新聞の切り抜きなど上の一枚だけを切ることができる
オルファ社の「キリヌーク」
使う人のチカラ加減に左右されない安定した一枚切りが可能です。
マウスのように握ってボタンを押しながら自由自在にカットできるカッターもあります。
それぞれ用途に合ったペーパーカッターをオススメします。
M.K